住宅、建てる?借りる? 住宅ローンはどうなの??

こんにちは。

やすのりです。

 

前回、養育費について書きました。

 

【養育費一体いくら必要なの!?】

 

今回は、住宅費用について書いていきます。

 

ナナちゃん
ナナちゃん
夢のマイホームが欲しいけど、、、
賃貸のほうがいいかなぁ??

住宅ローン控除とかも聞くしなぁ~

 

ナナちゃんも気になっているようですね。

それでは見ていきましょう。

 

2.住宅費はどうしたらいいか

 

住宅費の形成は、現在が賃貸なのか持ち家なのか、子どもの有無や年齢などにもよって変わります。

ですが、基本的には「家計の収支と制度を知った上で、早めの形成を心がける」です。

 

  1. 住宅費用と養育費用を並行して出費
  2. 晩婚晩産であれば老後費用もずっしりとのしかかる
  3. DINKsであれば大きい家でなくてもOK

 

住宅費は、大きく分けてこの3つに絞りました。

 

共通することは、自分たちの家計の収支を早く把握することです。

無駄に出費しているものや、要るもの要らないものの判断などをはっきりさせます。

クレジットカードは、使いやすく便利です。銀行口座も用途によって使い分けることで、無駄遣いを防ぐことができます。

しかし、しっかりと管理できていなければ、お金はどんどん流れていきます。

 

そこでオススメなのが、「マネーフォワード ME」です。

https://moneyforward.com/

無料で登録できます。有料(毎月550円)のほうが使いやすいですが、無料でも充分に力を発揮します。

 

これで、知らぬ間にしていた出費を抑えることができました。

 

 

1.住宅費用と養育費用を並行して出費

お子さんが生まれる、または、既にいらっしゃる場合、住宅費+養育費がかかります。

賃貸にお住まいで、マイホーム購入を考えている方は、頭金を用意しましょう。

現在、ネットバンキング等の発達で、頭金なしのフルローンを組めるところも増えてきているようですが、フルローンは住宅ローンの審査が通りにくく、残金が多いため金利負担も多くなります

車が必要になるのであれば、車の頭金も必要です。

 

頭金が用意出来たら、引っ越し費用や退去費用(多くとられないようにしっかり交渉しましょう)マイホームでの家具購入費、生活防衛資金なども貯めてきます。

 

当然、生活費と養育費はずっとかかっていきます。それをこなしつつ住宅費を貯めるというのは、なかなか今のお給料では厳しい方も多いと思います。

そんな方には、副業をオススメしています。

やり方は、ネット上に無料でたくさん出ています。最初からお金をかける必要もありません。

1~2年頑張ってみて、自分に合うものを見つけられれば、経済面でははるかに楽になっていくはずです。

 

注意
賃貸よりも住宅購入の方が、長期で見ると安上がりな場合が多いです!

だけど、しっかりとした資金がないうちに購入するのは危険!

人生で一番高い買い物!タイミングをしっかり見極めよう!

 

住宅ローンを組む

お金がばっちり用意出来たら、住宅ローンを組んでいきましょう。

固定金利や変動金利などありますが、自分に合ったものを選びましょう。

固定金利のほうが返済額が変わらず、返済プランが立てやすいため、人気があります。

 

住宅ローンを組んだら住宅ローン控除として、毎年「確定申告」「年末調整」を忘れないようにしましょう。

住宅ローン控除は10年間適用で、年末の住宅ローン残高に対して計算されます。(最大年間40万円で、計算は状況によって変化します。)

 

 

住宅購入オススメ

 

リセールバリューの高い家や、リノベーション目的の物件を購入することで、費用を抑えたり、回収できたりします。

※リセールバリューとは、購入した後にまた売りに出すことです。

10年間住宅ローン控除を使用し終えたら、完済して次の家へ行き元の家を購入額よりも高い値段で売ります。

感情抜きで考えれば良さそうですが、せっかく購入したマイホームを手放す決断力は、あまり現実的ではないように思えます。

であるならば、不動産を購入して、賃貸経営で収入を得たほうが現実的かもしれません。

 

リノベーション目的で購入するならば、多少家は古いかもしれませんが、費用をぐっと安く抑えられます。

土地はあまり値下がりしないため、資産としてしっかり残ります。

 

また、賃貸であれば、定期的(2年ごとぐらい)に自分の住んでる隣の部屋や、近くの物件の値段を調べた方がいいです。

賃貸は、劣化により家賃が下がることもあります。

隣の部屋と同じつくりなのに家賃が隣のほうが安いのであれば、大家さんに相談してみましょう。

 

2.晩婚晩産であれば老後費用もずっしりとのしかかる

 

晩婚晩産であると、生活費+教育費+住宅費+老後費が必要になってきます。

住宅を購入するのであれば、上記の例と変わらず、家計の見直しと制度利用をしていきましょう。

ここで大きく違うのが、子どもが社会人になるまでに親が定年退職した場合、「自分の老後費用もちゃんと用意しておかなければならない」ということです。

そこまでの年齢であればある程度の貯金があり、退職金と合わせて乗り切れるかもしれません。

しかし、早いうちから資産形成を心がけていれば、もっと楽に、そしてもっと子供にお金をかけられます。

 

早いうちから投資の長期運用を続けることで、予想外の出来事が起きても、老後に対応できるのです。

 

 

3.DINKsであれば大きい家でなくてもOK

 

共働きで故意に子供を作らない家庭をDINKsと言います。

Double Income No Kids(2収入、子供なし)の頭文字を並べたものです。

 

出産がないため、奥様もバリバリに働けますし、子どもがいないので養育費がかかりません。

二人暮らしであれば、住宅も大きくする必要がありません。

そのため、何千万というお金を他に充てることができます。

 

機能的な住宅にしたり、老後に海外へ飛びまわったり。

そういった家庭も増えてきています。

 

 

住宅費用まとめ

 

住宅に限ったことではありませんが、「家計の収支と制度を知った上で、早めの形成を心がける」これにつきます。

たとえDINKsであったとしても、いつ子供が欲しくなるかわかりません。

住宅は、衣食住の「住」であり、人生で一番高い買い物と言われています。

 

目先の憧れや利益にとらわれず、しっかり判断していきましょう。

 

まとめ
  • 家計管理をして資金を貯めよう!
  • 住宅ローン控除を使おう!
  • 目的と価値のある家に住もう!
  • 資産形成はお早めに!