【現代のレバレッジ】情報発信のメリットとは

こんにちわ、りょうです。

 

情報発信しつつ、ブログでアウトプットしています。

思考の整理だけでなく、「人生を変える」ことができます。

具体的に解説します。

情報発信のメリットとは

結論は「レバレッジがきく」という事です。

情報発信の恩恵は大きすぎる

下記のようなツイートをしました。

https://twitter.com/engineer_Ryo_N/status/1292400587569377281?s=20

結論はここかなと思っています。

 

僕の場合だと、ブログやTwitterが軸になり、多くのPVが存在します。こんな感じで露出経路を成長させれば、個人でも影響力のある存在になるはずです。

具体的な例あり

YouTubeのヒカルさんが「ロコンド」というファッション会社とタイアップして、洋服を作りました。

 

それをSNSを通じて販売したところ、「ロコンド」の時価総額が「2日で20億円」も上昇しました。

下記もみてみてください。

綺麗な撤退ではあるものの、「デジタルマーケティング」に乗り遅れた事を示唆する木村社長。

YouTubeのヒカルさんのアプローチの仕方とのギャップを見ていると、SNS化、デジタル化の背景は容易に分かる。

「昔ながらの方法」で経営してきた会社は、経営存続が怪しくなっていく、要は利益が減るから。

情報発信は全員にチャンスを与える

今の時代で情報発信をしない理由がないですよね。

個人でも大きく稼げる時代ですし、会社でも時代の流れに乗っていかないと、経営すらできない状況なのに。

 

たぶん、めんどくさいというより「自分が発信しても。」みたいな感じだと思いますが、発信してみない事には始まりません。

最初は、将来のことなど考えず情弱民にならないために発信してもいいでしょう。

情弱は税金やビジネスを含めデメリットしかないですしね。

なるべく営業しない方がいい

結論、情報発信をしてフォロワーが増えても営業はなるべくしない方がいいと思います。

 

たまに見かけますが、フォロワーが増えるとすぐに営業をする人。←信頼性0です。

 

というのも、フォロワーの数=信頼性ではないからです。

僕の尊敬するマナブさんも言っていますが、「100ギブ 1テイク」でいいと思っています。

こういったスタンスなら、確実に信頼性は高まりますし、あなたから購買する理由も出来ます。

 

情報発信のコツ

情報発信といってもただリンクを張って感想をいうだけでは、成果をあげる事はできません。

そこでコツを3つ紹介します。

  • その①ニーズ調査
  • その②目的の明確化
  • その③権威性

 

その①ニーズ調査

そもそも、あなたが見ているニュースや情報にニーズがあるのか?多くの人が流し見するような内容ではないのか?と言う点が大切です。

 

僕の場合、フォロワーの種類が「ブログで稼ぎたい人」だったりするので、「より多くの人に見てもらう方法」に着目して情報発信しています。

ぶっちゃけ、芸能人の不倫の話とかどうでもいいですし、てか芸能人系は一秒もみませんね(笑)

なので、あなたが集めたいフォロワーのニーズを理解してから発信を始めるといいでしょう。

その②目的の明確化

続いては目的の明確化です。

僕の尊敬するマナブさんの場合、「アフィリエイトでの稼ぎ方を伝える」という内容で発信を続けたところ徐々に伸びたと言っています。

つまり、ユーザーの求める情報1つに絞る事によって、情報に一貫性が生まれるんですよね。

一貫性のあるアカウントって見やすいですよね?

 

だから結果として成果を出しやすいんです。

営業はほどほどにしてくださいね。

その③権威性

要するに、「何を得るか」ではなく「誰が言うか」の時代です。

 

情報が手に入れやすくなった「今」、誰が言うかが信頼性を得るキーです。

その「だれ」に入ることで、「あなた」の権威性が高まります。

 

ただ最初は、権威性は皆無ですよね。

そんな方は「肩書き」を借りればいいです。

  • 東大主席の○○が使っていた単語帳!

みたいな感じです。

そして徐々にあなたのフォロワーが増えていけば「あなた」が権威性を持つことになります。

そうなったら、発言の正確性に気をつけましょう。

 

何事も改善しよう

最後にこちらをどうぞ。

努力は素晴らしい、しかし「改善」が必要です。

まずは、情報発信でも自分なりに一貫性を持ったアカウントを目指しつつ、「もっと多くの人に見られるためにはどうすればいいか?」「ユーザーは満足しているのか?」と常に考えましょう。

 

毎日1改善です。

 

失敗で萎える必要はありません。

「失敗は成功のもと」です。

 

というわけで今回は以上です。

僕のTwitterでも、こういったマーケティングなどについてを発信しるのでTwitterもどうぞ。

→ 練間 涼 – Twitter