マルチタスクは効率が悪い⁉人間の脳が対応できない理由とは?

こんにちわ、りょうです。

 

勉強よりも勉強の仕方はだれよりも知識があると思います。

天才になりたくて、試行錯誤した。

 

しかし、天才にはなれない事に気づき、「努力」の仕方を研究したら人生が変わった。

 

今回は「マルチタスク」について書いていきます。

 

マルチタスクは効率が悪い⁉

先日に下記のツイートをしました。

仕事でも勉強でもそうですが、もっとハイレベルになりたいなら、マルチタスクは効率が悪いですよ!!

✅1つの事にフルコミット

人生は、積み上げの連続ですので、1つずつ階段を上っていく事に集中するべきでしょう😔

これについて、「マルチタスクが効率尾悪い理由」についてブログにて解説です👍

 

結論としては、マルチタスクは効率が悪いから一点突破という事です。

 

受験期の僕に伝えてあげたい。いや、もっと早く知っていれば、人生が早い段階で変わっていた。なので、「勉強が嫌いだし続かない・・・」

と言う方は、参考までに記事を最後までご覧ください!

 

内容としては下記。

  • 人間の脳はマルチタスクに適応できない
  • マルチタスクは脳に猛烈な負担がかかる
  • マルチタスクが及ぼす影響
  • 勉強で人生を変えるなら「一点突破」

 

 

人間の脳はマルチタスクに適応できない

結論として、人間の脳はマルチタスクに適応できません。

 

人間の脳の記憶スペースは「ウィキペディア3個分」までを保存できると言われています。

え!そんな記憶できるの⁉
すごい!!

しかし、人間の脳には記憶を保存できる容量と一度に記憶できる容量の2つがあります。

後者をワーキングメモリーといいますが、どれくらいの事を同時にできると思いますか?

 

答えは、3つです。

 

マルチタスクは脳に猛烈な負担がかかる

 

分かりやすい例でいうとパソコンです。

パソコンは数千枚の写真を保存し、何十個もの音楽をプレイリストに入れることが可能です。

しかし、そんなパソコンでも、一度に多くのアプリを開いたり、ネットサーフィンのウィンドウが増えたりするとフリーズしてしまいますよね?

 

人間の脳はそれと同じく、一度に複数のタスクを適応しようとすると、フリーズしてしまうのです。

よって、マルチタスクは効率が悪いといえるのです。

マルチタスクが及ぼす影響

マルチタスクが効率悪いのは分かったけど、実際にどんな事が影響するの?

マルチタスクが効率の悪い原理を解説してきましたが、ここでは、マルチタスクがどんな影響をもたらすのかまとめていきます。

 

マルチタスクが及ぼす影響は下記。

  • 作業スピードが低下
  • ミスをする確率が倍増

 

深掘りしていきます。

作業スピードが低下

マルチタスクは、作業スピードが低下し、進捗に大きな後れを伴います。

理由は、頭が次の作業を理解していないため、混乱してしまうからです。混乱してしまうと、整理するための時間を要するため結果として、進捗の遅れに繋がります。

 

ある研究によると、マルチタスクをしたときの作業スピードは1つずつ作業を完了していった時に比べ、50%もの遅れが生じたことが分かっています。

そして、二つの似たような作業を同時にやらせたところ、95%も効率が低下したことも分かっています。

 

よって作業スピードが低下します。

 

ミスをする確率が倍増

マルチタスクはミスをする確率を倍増させます。

理由は、作業途中のタスクが増えると頭のワーキングメモリーがいっぱいになり、混乱してしまうから。

 

海外の研究によると、マルチタスクをした時のミスの発生確率が、しなかった時に比べ1.5倍上昇していることが分かっています。

作業のクオリティを上げるためには、完了するまで精神をつぎこむことが重要になってきます。その為、マルチタスクで多くの事を一度にやってしまうと、意識が均等に薄れてしまうという現象が起こります。

 

勉強で人生を変えるなら「一点突破」

マルチタスクが効率の悪い事がわかったとこで

「勉強で人生を変えるなら一点突破」がいいという結論に至りました。

 

人生の基本は勉強だと思っています。

勉強をすれば確実に人生は好転します。

しかし、学習の仕方を間違うと前に進めず足踏みすることになります。

 

イメージ的には山のふもとをグルグルして登れないといった形です。

 

山の頂上にたどり着くためには、最短距離を走るしかないのです。

 

ぜひ最短距離を見つけ、「一点突破」で人生を変化させてみてください!

 

本記事があなたの参考になれば幸いです。