株投資をしてみたい!という方向けに株の考え方を解説!

株式投資をしてみたいけど、なんだか仕組みがよく分からないなあ・・・
出来れば分かりやすく株について知りたい!
こういった方向けに本記事では、初心者向けの株の仕組みについて解説していきます。

 

初めての分野だと読んでいて理解しずらいですし、飽きてしまいますよね😅

そこで、これからの解説では毎日ステップアップできるように5~10分ほどで読み終わる長さでゆっくり解説していきます。

「もっと学びたい!」と言う方は、先を進んで勉強してみてください。

それでは参ります。

 

株式投資で資本家側の一歩を踏み出そう!

株を持つという事は企業のオーナーになること

株を持つという事は企業のオーナーになるということを指します。

具体的には下記

株式会社を立てたいなあ
でも、新事業で1000万必要!

みなさん出資してくださーい!

こういって1株=1万円×1000株=1000万円を発行したとします。

じゃあ私は300株買います!!
投資家Aさん
投資家Aさん
じゃあ私は500株買います!!
投資家Bさん
投資家Bさん
わしは、200株を買おう!!
投資家おじさん
投資家おじさん
といった形で会社が発行した株式を買っていきます。

この際、一番株を多く持っている投資家Bさんが筆頭株主となり会社の経営などの意見をすることができます。

そして、株を持っている方は全員株主オーナーと呼ばれます。

なので、株を持つという事は企業のオーナーになることを意味します。

出資が決まり、社長がいない場合は株主オーナーが話し合って代表取締役として誰かを立てたりします。

雇われ社長などと呼ばれます。

 

中小企業は?

中小企業では、大体社長自らが出資をして会社を運営していくことが多いです。

なので、オーナー社長と言われたりしますが株式発行などをしていない事が大半です。

上場企業は?

上場企業とは、株を証券取引所で売買することができる会社のことを指します。

証券取引所の種類

  • 東京証券取引所(東証)
  • 名古屋証券取引所(名証)
  • 福岡証券取引所(福証)
  • 札幌証券取引所(札証)
  • 第一部(東証一部)
  • 第二部(東証二部)
  • マザーズ
  • JASDAQ(ジャスダック)

ここらへんですね。

上場している企業は約3600社と言われており、大規模開発などで出資が必要な所も多いので比較的株式発行数が多いです。

 

上場するメリットとは?

そもそも上場するメリットってなに?

上場するメリット

  • 市場から資金調達することができる
  • 信用度や知名度がアップする
  • 会社の透明性

まず、第一に株を発行するメリットは、資金調達にあります。

証券取引所で公開されていれば、事業に興味を持った投資家たちが株を買ってくれるので、上場していると資金調達しやすい点があります。

 

2つ目は、信用度や知名度が上がるという事です。

上場するためには、まず「2200人以上の株主がいること」が大きな条件になり時価総額や企業の売上なども考慮されます。

なので、「企業として多くの人に信頼されていないと上場できない」わけです。

 

3つ目は、会社の透明性が増すです。

透明性とは、「嘘がつけない」ということです

企業の業績や、前年度からの売上推移など「会社が順調に機能しているか?」「売上は伸びているか?」「将来伸びそうな事業か?」こういった事を見つつ投資家は株投資をします。

そこで、嘘の業績発表や売上で嘘をつくと、投資家たちをだます事になり、企業としての信頼がなくなりますよね?

そして信頼のない会社に投資したいと思いますか?

思いませんよね?

投資してくれなくなったら、出資額も集まらないので、企業としての発展もできなくなるので、上場している企業は透明性が高いのです。要は信頼できる企業であるという事です。

 

株式投資っていくらくらいからできるようになるの?

「さあ、株式についてはなんとなくわかったけど、一体いくらくらいから投資できるの?」

これに関しては、会社次第です。

1社ごとの株のことを個別株と呼ぶのですが、大体数十万から株式投資は可能になります。

 

株価=1000円なら100倍が最低投資額

株は通常1株だけ買うという事ができません。

証券所の取引画面などを見れば分かりますが、100株から株を持つことができます。

なので、株価が1000円だとすれば、100倍の10万円が最低投資額になります。

 

株投資の儲け方は2種類

株投資の儲け方には2種類あります。

  • キャピタルゲイン→売買差益
  • インカムゲイン→配当

 

キャピタルゲイン(売買差益)とは?

キャピタルゲインとは、買った株価と売った時の株価の差額で得る報酬の事です。

2万で買い、4万で売った場合は、2万の報酬。株価は100枚単位で買うので、2×100⁼200万の利益が生まれたことになります。

 

インカムゲイン(配当)とは?

インカムゲインは、株を持っている限り発生する報酬のことで、会社によって配当に仕方は異なります。

配当がもらえる頻度は年に1~4回ほどです。こちらも企業によって異なります。

例えば、

  • 商品券がもらえる
  • 配当金がもらえる

貯金を全て株式投資に回し、配当だけで9000万以上の年収をたたき出している人もいます。

アインシュタインの名言で「この世で一番強いものは複利の力」というようにまさに複利の力はため込むことで、大きな力になりますよね。

 

【補足】上場企業の社長ってなぜお金持ちなのか

上場している社長がなぜお金もちなのか気になりますよね。

補足情報としてまとめておきます。

理由は下記。

自分の持っている株が上場する事でアップするから

上場することで株価が上昇し、売買差益に大きく差がでるからです。

上場することで、株を買いたがる投資家は多いので

当初1万で買った株→上場することで4万円に

結果はもうお分かりですよね。

 

上場したらなんで株価が上がるの?

上場したばかりの企業は業績が好調であることが多いです。なので。投資家たちの注目を集めやすく、需要が上がります。

需要が高まれば、株価は上がりますし、業績を上げたら新事業や大規模化などでさらに出資額を求めるので株価が上昇するという原理です。

 

非上場企業は中小企業ばかりなのか?

今まで上場企業に焦点をあてて書いてきましたが、上場していない企業でも大手企業はたくさんいます。

  • カルピス
  • ロッテ
  • サントリー

上記ですが、必ずしも上場しているから有名であるという事はありませn。

上場しない理由としては。筆頭株主や株主オーナーに経営を邪魔されたくないとかですかね。

企業によるのでなんともいえませんが😅

 

っと長くなりましたが、今日はここまでです。