【税金の基本②】税金払いたくない!【それなら節税です】

こんにちわ、りょうです。

「継続は力なり」とは良い言葉ですね

毎日の努力だけでは足りないのでちょっとの改善を付け加えてみてください。

1年スパンで少しずつ人生が変化していきますよ!

 

さて、先日の下記のツイートをしました。

「税金払いたくないですよね?」 よく友人と話していても、こういった会話が飛び交う事がありますが、それなら勉強すれば解決です😔

多分税金と言うこと自体が敷居の高いものになっているんですかね なので、僕のブログにて税金の基本を初心者に分かりやすく解説していこうかなと思います😄

税金の仕組みは、ややこしいですよね。

実は毎年ルールが変わっているので、税務署で税金相談しても担当者によって解答が違うんです。

なので、不明点があれば肌感の合う税理士に無料相談などをしましょう!

それでは、「節税」をテーマに書いていきたいと思います。

5分ほどで読み終わると思います。

 

税金はできるだけ払いたくないですよね?

税金を少しでも払いたくないなら、仕組みを理解し、実用することです。

僕のブログ記事で毎日勉強する事が出来るので、少しずつ前進していきましょう!

 

税金を少なくしたいなら節税するべきです。

しかし、節税についてあやふやな事が多いので、分かりやすく解説していきます!

 

節税には2種類あります

節税には下記の2種類の方法があります。

  • 経費を増やす
  • 控除を増やす
この2つだけです。
フリーランスや個人事業主の方は特に大事な内容ですが、ここで、注意点を下記にまとめておきます。
  • 売上を隠す
  • 架空の経費を乗せる

この2つをしてしまうと、脱税になるので注意してください。

あくまでも、節税の仕組みを知り払いすぎないようにするための知識なので

 

小さな会社でも、脱税の疑いがあると税務調査などが入り、書類チェックや経理チェックなどが入るので注意です。

 

税務調査ってなに?

税務調査のイメージってどんな感じですか?

「家に押しかけてきて、荒らされる?」

「大勢の人がおしかけてくる?」

これはドラマだけの世界ですね(笑)

 

簡単に税務調査について解説すると、

1億円以下の脱税の疑いの場合は税務署が1~2人くらいで調査しに来ます。(1、2日程度)

 

1億円以上の脱税の疑いがあると、国税局が大掛かりな調査を行います。

※マルサ・・・国税局の特殊部隊みたいな位置づけ

しかし、1億円以上の脱税なので、皆さんほとんどが関係のない事なのでここでは詳しく解説はしません。

とりあえず、税務署が本当に確定申告の数字が合っているのか調査をしに来ると思っていれば大丈夫です。

 

日本は「申告納税制度」

日本は「申告納税制度」といい、自らの所得を申告することで税金が決まる仕組みになっています。

 

確定申告をする時は税務署に行くわけですが、一斉にくると税務署ではすぐにチェックすることができませんよね?

なので、経費を増したり、控除を増やしたりしても、その場で調査が入るわけではなく、後日調査になります。

そこで、初めて領収書やレシートが必要になりますので、必ず取っておいて保管しておくようにしましょう!

 

この際、細かなミスや悪質でなければ、基本的に大きなペナルティを食らう事はありませんので、ご安心を😔

 

日本に住むなら節税の基本は抑えておきたいので何度も読み返してみてください!

 

それでは、今日はここまで。