【税金の基本①】なぜ学校で詳しく教えないの?【分かりやすく解説】

こんにちわ、りょうです。

大学を中退して起業しました。

留学費用をためてフィリピンに留学しました。

 

さて、先日に下記のツイートをしました。

なんで、学校で税金の話を詳しくされないと思いますか? 理由は、簡単なことなんですよね。 しっかり自分で必要な情報を取捨選択していかないと搾取される人生になりそうです! 情報不足は悪循環をもたらしそう😔

自分で必要な知識は勉強しないと搾取されて文句ばかりいう人になりそう

自分の人生は自分でコントロールするしかありません!

 

一気に学んでも、頭がパンクしますよね😅

そこで、このサイトでは、5~10分の区切りで毎日更新していくのでぜひ継続して知識を付けていきましょう!

なんで学校で詳しく税金について教えてくれないんでしょう

それは、税金について知られると困る人がいるからんですよね。

学校の先生でも詳しく税金について知っている方は少ないでしょう。

税金について税務署に相談に行っても、担当者によって意見がずれることもあるんです。

学校の先生はなおさらでしょう。

 

そこで、本記事では、搾取される人生を回避するために初心者向けに分かりやすく、税金の基本について解説していきます。

まずは税金の種類から

税金の種類は下記。

サラリーマンの場合

  • 所得税
  • 住民税

個人事業主の場合

  • 所得税
  • 住民税
  • 事業税
  • 消費税

大きく分けてこんな感じです。

 

所得税は税務署に払い

住民税は市区町村に払います

もう一つ別途、社会保険がありますが、長くなるので割愛致します。

 

それぞれの税率はどうなの?

  • 所得税→5~45%
  • 住民税→10%

まずは上記2つから、所得税はその名の通り、所得に応じて変動します。

詳しくは「速算表」をご覧ください!

 

住民税は、一律10%と決まっています。

よく田舎だと、安いと思っている方がいるようですが、一律なので変わりません。

 

 

  • 事業税→0~5%
  • 消費税→8%

こちらは、個人事業主のかかる税率です。

事業税は、職種によって税率が変わります。

ちなみに、ブロガーは0%だったりします。

 

消費税は、年収1000万をこえた2年後からかかる税金なので、ほとんどの方には関係ない税金でしょう。

 

税金の決まり方はどうなの?

そもそも税金はどのお金から引かれるの?

こういった疑問を解消します。

 

所得税の決まり方は下記。

  • 収入―(経費+控除)=課税所得

 

経費とは、事業に必要な支出です。

ラーメン屋なら麺や材料費といったところでしょう。

控除とは、ある金額から一定の金額を差し引くことです。

 

控除の種類には代表的なのが4つあります。

  • 基礎控除
  • 扶養控除
  • 配偶者控除

控除の種類には14種類ほどありますが、代表的な4つは抑えておきましょう!

 

国に所得を申告する

ここから確定申告の話です。

さきほど話した税金はどこから引かれるのかで下記であることが分かりました。

  • 収入―(経費+控除)=課税所得

これが分かったら次は国に深刻しなくてはいけません。

これが、毎年一回は行う確定申告です。

 

住民税は確定申告で決まる

住民税は確定申告で決まるのでとりわけする事はありません。

申告の手順

  • 申告→国→市区町村

この流れなので、確定申告で提出した所得をもとに10%の住民税が引かれることになります。

 

サラリーマンやフリーターは?

ここまで、個人事業主の税金面を中心に話してきましたが、サラリーマンはどうなのでしょうか?

実はサラリーマンやアルバイトでは下記を会社がやってくれています。

  • 源泉徴収
  • 年末調整

ここで、所得が確定しているので皆さんは、確定申告をする必要がないのです。

自分で事業を始め、収入が出てくるようになったら、しっかり確定申告をしましょう!

 

一緒に成長していきましょう!

今日はここまで。