【後悔なし】大学退学はお金の無駄じゃないたった一つの理由とは?

大学中退・退学した又は検討している方向け。

 

まず初めに

「大学で何を学んでいますか?」

「大学で得たものを今説明できますか?」

 

答えられない方だけ読み進めてください。

始めに。僕は2018年に大学を退学しています。そして当時の僕はゲーム三昧でたまに大学行って授業中は寝るか友達と永遠話しているかといういわゆるくず大学生でした。ですが、大学をやめると同時に親元を離れ自分で自立する事で自分が出来ていない事が明確になり、苦しみましたが日々成長できています。

 

その結果起業をし、留学費をため英会話を極め、今では毎日ブログとプログラミングコードを書いているような生活です。

少しずつ自分の居場所を確保していっている最中です。

 

前置きが長くなりましたが、要は自分の人生は自分で決断しろ!という事です。

これを聞いて、「そんなことかよ。」と思うかもしれませんが、今親に学校に行けと言われてるから言っている人。親を楽にさせてあげたいから大学に言っている人。本当にそれで安心できますか?

 

年功序列が崩壊しつつあり、終身雇用も保証されない今の時代で生き方はシフトしてきています。

自分が幸せになるためには、自分がやりたい事をやる事です。そのやりたいことは、自分が好きな事でないと継続できません。継続が出来ればどんな分野でも成功する可能性が格段に上がります。

 

自分を幸せにするための選択肢として、この記事を読んでいただけると幸いです。

※大学退学を促している記事ではありません。

 

大学を退学する人の特徴・理由

  1. 勉強がつまらなすぎる
  2. 他にやりたいことがある
  3. そもそも勉強したくない

 

大体この3つに分かれると思っています。

 

それでは深掘りしていきます。

 

①勉強がつまらなすぎる

②他にやりたいことがある

これの2つは、勉強が簡単すぎて逆につまらないタイプです。このタイプは、自分の学びたい分野に出会う事が出来れば、突出した成績を残せるはずです。

「自分のやりたいことがないなあ」

 

こういった方は、経営者パーティや国際交流会に顔を出してみるといいですよ。

理由は、「質の高い会話ができるから刺激的」という事です。

 

若いうちは、話しの吸収力が高いと言われています。質の高い環境に行けば、自分のスキルを穴埋めしようとし、それが行動力に変わったりするので、背伸びしてコミュニティに参加してみると良いでしょう。

 

③そもそも勉強したくない

このタイプは、勉強の仕方を知らない事が多く、勉強しても成果を感じられないから、昔から勉強が苦手です。

ではそうすればいいかというと、一冊読書をしてみる事です。

読書には、思考の整理、モチベーション維持、落ち着くといった効果があり、好きな有名人でもスポーツ選手でもいいので読書してみると、行動の第一歩を踏めます。

 

理由は、誰しも理想像があるからです。

「こうなりたい」

「他人に認められたい」

「お金持ちになりたい」

なんでも良いのですが、世の中には、自分の理想を達成している人たちが山ほどいます。

その人たちの、思考や生き方を知る事で、意識が変わります。意識が変わると、「自分でも出来るかも」という風に、行動に加速がつきます。

 

まずは、どんな世界があるのか目を向けてみると大切な人生に楽しみを見つけられるかもしれません。

 

【成功or失敗?】大学退学後の就職先やその後は?

大学中退後について、これからの生き方、時代の流れを組み込みつつ、成功しやすい例と失敗しやすい例を解説していきます。

失敗しやすい例

 

①アルバイト

②すぐに就職

 

成功しやすい例

 

①手に職をつける

②独立思考がある

 

上記を深掘りしていきます。

 

昔の僕がそうだったのですが、就職や汗水たらして働くことが正義だと思っていました。

ただ、色々な職種を経験して思ったことがあります。

以下の2点です。

 

①汗水流しても未来に繋がらない

②本当に成長したいなら、質の高い大人と働くべき

 

です。

ぶっちゃけアルバイトしてもスキル将来役に立つスキルってそこまで重要じゃないんですよね。よくアルバイトをすると社会経験が積めるという意見もありますが、社会経験を本気で積みたいと思っているなら、その時間を勉強に当てて、レベルの高い会社に就職した方がスキルアップ出来ますよね。

 

就職やアルバイトをするなという訳ではないですが、実現したい事や既に達成した人の話を聞くといった自分と向き合う時間を作る事の方が若いうちは大切だなと思っています。

 

反対に成功しやすい人の特徴は、自分で雇用や需要を生み出せる人材です。

これを見ているあなたも、大学を退学した、もしくは退学を考えていると思っているのではないでしょうか。

 

実は、今の時代の大学退学は、全く無駄じゃなくむしろ、選ぶ選択によっては、生きやすい決断だと思っています。詳細は次の段落で書いていきます。

 

ちょっと企業の内部的な話をすると、最近は「会社に来てもなんとなく仕事をしている人」が増えています。

その結果、経営者は売上を上げるにはどうすればいいか考え始めています。

常に会社に出勤させて、給料という固定費を抱えるくらいなら、スポットや単発でフリーランスの人に外注した方が良いのではないかと考え始めています。

そして個人事業などのフリーランスに外注すれば、単価も安めなのでこれからフリーランスのように手に職がある人材が重宝される時代だと思っています。

 

事実、45歳でリストラされるケースも少なくなりません。文句を言っても時間は戻りませんので、会社に依存するのではなく、自己責任で未来を切り開いていく時代です。

 

【親への相談は無駄】大学退学が無駄じゃない理由

退学する事で、2つの資産を作り出せます。

 

①お金

②時間

 

行きたくない大学、学びたい事を学んでいないなら、そこに貴重なお金も時間も費やす事はもったいないです。

その代わり未来に投資しましょう。

 

なぜこんなにも、未来に投資する事を、書いているかというと、歳を重ねるにつれて、「背負うものが大きくなる」からです。

 

子供、住宅、生活、老後と私たちは年々多くの消費をしていきます。勿論今想像出来る人は少ないでしょう。だからこそ、早い段階で気付き、遊びと未来のバランスを保たないといけません。

 

【幸せです】大学を退学した僕の体験談

ここまで、大学の退学について書いてきましたが、実は僕自身も受験で受けた大学を中退しているので、少し自分の話をしようと思います。

 

大学中退に関して、親には一言も言わず、やめています、というのも大学費用は自分で出していたので。

 

そして、その後起業し、夢だった留学をなし、現在はプログラミングで少しずつ新しい生き方を模索している所です。

 

なぜ、プログラミングかというとインドアで外に出るのが嫌いなので、フリーランスでも在宅ワークで高収入を目指せるものがプログラマーだったので、選びました。

 

現在は、親元を離れ完全自由に、自分の理想の生き方を模索していますが、かなり幸せです。

理由は、自分の決断に対して否定的な意見が少なくなったからです。

その結果すぐに行動が出来るようになり、失敗も多いですが、日々成長しています。

 

もしあなたが、親や親友、どれだけ濃い関係を築いていたとしても、あなたを否定する人と一緒にいては幸せになれません。自尊心が下がり、むしろ行動しなくなるでしょう。

 

自由になって短い人生を幸せに生きましょう!

 

【まとめ】大学退学は未来を変える一歩

大学退学について、否定的な意見を持つ方は一定数はいます。

ですが、問題そこではなく、必ず来る明日にどんな努力をしているかです。

 

自分で考えて行動し生きていくのは想像以上に大変ですが、無難な人生より色々な事に挑戦して失敗を繰り返して成長していった方が40年後必ず笑えるはずです。

 

あなたは、40年後を笑っていたいですか?

それとも、無難に人生を過ごしたいですか?